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シャープの旧本社ビルが解体後、ニトリに建て替え [ニュース]

経営危機のシャープから買い取られた旧本社ビルの解体が始まりました。

この旧本社の購入をしたのは家具の大手ニトリ。この場所に大型店舗が建てられるということになっています。

シャープも拠点にしていたのですが、仕方なく本社を手放し、Foxconn傘下に入った後に買い戻そうとするも、残念ながら買い戻すまでには至らなかったようです。

隣のビルだけは買い戻したようですので、ここを何かの拠点にすることがあるかもしれません。ニトリにとっては大型店舗が入る土地を手放すはずもないので、これは仕方ないことかと思います。

シャープには、この先業績を立て直してもらって、再び本社移転できるくらいの体力が戻ってくれれば、日本の経済も多少は明るく感じるかもしれません。

東芝に比べればマシなイメージですので、なんとか頑張って欲しいところです。

といいつつも、シャープ製品は殆ど使っていないので、口だけになってしまっているのは秘密です。

東京ディズニーリゾートが七夕デイズ開催を正式発表 [ディズニー]

東京ディズニーリゾートで2017/06/15~2017/07/07まで行われる予定の「ディズニー七夕デイズ」の情報が出てきました。

ディズニー七夕デイズは、東京ディズニーリゾートの2パークで七夕の時期に行われる季節イベントです。比較的短い期間ですので、見たことが無い方も多いかもしれません。

東京ディズニーランドでは、パレードルートを七夕コスチュームでめぐる「七夕グリーティング」が行われます。

東京ディズニーシーでは、メディテレーニアンハーバーでの「七夕グリーティング」が行われます。

それぞれ、パレードよりは規模が小さいのですが、期間限定のコスチュームを纏ったミッキーマウスやミニーマウス達が挨拶に出てくるので、ファンにはたまらないショーになっています。

詳細

東京ディズニーランド「七夕グリーティング」

パレードルートを1日2回まわるグリーティングです。

出演キャラクター:ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダック、プルート、グーフィー、チップ、デール、クラリス、マックス、ラプンツェル、フリン・ライダー、ベル、王子、
白雪姫、プリンス、シンデレラ、プリンス・チャーミング

ミッキー&フレンズ、ディズニープリンセスとその他がメインになっています。特にミッキーとミニーは、人力車に乗ってくるので、1年通しても珍しい姿が見られます。


東京ディズニーシー「七夕グリーティング」

メディテレーニアンハーバーで1日3回予定で行われるグリーティングです。

出演キャラクター:ミッキーマウス、ミニーマウス、ダッフィー、シェリーメイ、アラジン、ジャスミン、アリエル、エリック

ディズニーシーに関連のあるキャラクターになっていますね。ジェラトーニが居ないのが残念かもしれません。


まだディズニー・イースターも始まっていないので、その先の話ですが、日本でもお馴染みの七夕イベントですので、機会があればぜひ人力車に乗ったミッキーやミニー、彦星と織姫のコスチュームのミッキーとミニーを見に来てください。

七夕限定の食べ物もあるようですので、そちらでも楽しみましょう。

レゴランドが2017/04/01にオープン!年間パスポートが安いような気が [ニュース]

2017/04/01名古屋にレゴランドがグランドオープンします。

レゴの世界のテーマパークということで、閑散としているエリアが盛り上がるかもしれません。現在テーマパークとしては、東京エリアに東京ディズニーリゾートサンリオピューロランド、関西ではユニバーサル・スタジオジャパンがあります。

その中間の愛知県に世界的に有名なテーマパークができるので、地元の方は喜んでいるに違いありません。というか、喜んでください。

値段設定も結構強気で、大人6,900円、子供5,300円とかなりのものです。6,900円というと東京ディズニーリゾートの改定前の価格ですね。1DAYパスポートは内容によりかなり割高に感じるかもしれません。

で、きになるのが年間パスポートの価格です。

前売りだからなのか、安めの設定なのですが、大人17,300円、子供が13,300円というかなり低価格になっています。3日で元が取れる計算になっていますので、どのような設定なのかが気になります。

名古屋の方の金銭感覚が厳しいので、入園料を割安にして沢山来てもらうという感じなのかもしれませんね。とは言え、中でもお金を使わなければ収益は上がらないので、どのようにするのかが期待されます。

新しく出来たテーマパークがうまく回ってくれて、日本でも有名な場所になって欲しいところです。それには地元民の力が大きいので、どれだけ地元の人が利用するかで変わってくると思います。

愛知周辺の方には、色々頑張って欲しいところです。

GMOペイメントゲートウェイへの不正アクセスでクレジットカード情報が大量に流出の可能性 [ニュース]

GMOペイメントゲートウエイが受諾している「都税クレジットカード支払いサイト」と住宅金融支援機構の「団体信用生命保険特約料クレジットカード支払いサイト」が不正アクセスで、クレジットカード情報を含む個人情報が漏洩したとニュースになりました。

結構大規模な流出で、東京都税のほうが67万人規模、団体信用生命保険のほうが4万件強の流出数とのことで、かなり大きな衝撃があります。

東京都税ではクレジットカード番号、有効期限、メールアドレスの流出。

団体信用生命保険では、名前、住所、電話番号、生年月日、メールアドレス、クレジットカード番号、有効期限、そして何故かセキュリティーコードも含まれているので、かなり危ない状態になっています。

どちらも初期からのデータが流れた可能性があるので、一度でもクレジットカードで利用したことがある人は、何らかの手段を取らなければいけないかもしれません。


今回の件での電話窓口は、
東京都:0120-180-600
住宅金融支援機構(GMOペイメントゲートウェイ):0120-151-725

となっています。

クレジットカード情報は慎重に扱うのは当然ですが、ある程度流出しても使われないような仕組みを組み込んでいます。そのうちのひとつがセキュリティーコードなのです。このセキュリティーコードは性質上、保存しないことになっているのですが、クレジットカード情報を合わせて保存して同時に流出してしまうことが時々起こっています。

セキュリティーコードがわかるとクレジットカードを不正に使われてしまう可能性が高くなるので、利用者にとってはかなり面倒なトラブルになります。

非常に面倒ではありますが、財布を落とすのと同じように、データの漏洩も常に危険がゼロになることはありません。そういうリスクを考えた上で、クレジットカードを使う必要があります。

この件で、クレジットカードの不正利用が起きないことを願います。

カルビーが47都道府県ならではの味のポテトチップスを夏以降に販売 [ニュース]

カルビーが「[ハート] JPN(ラブ ジャパン)」という企画で、2017年夏から47都道府県地元の味のポテトチップスを開発して発売することを発表しました。

ラブジャパンという企画は、各都道府県の県庁や市役所などの地元を代表する機関や企業と協力して、その地元の味を再現するというものです。

それぞれのポテトチップスの味を通して、それぞれの特産品を全国に届ける事ができ、いままで知らなかった特産品を知ることができるかもしれません。

食べながらも、それぞれの都道府県のことを知ることができるという面白い企画になっていますので、2017年の夏、秋、冬に順次リリースされるポテトチップスを待っていましょう。



マルコメが「料亭の味みそ汁」シリーズを自主回収。パッケージ内に吸盤が混入の可能性 [ニュース]

味噌でお馴染みの大手メーカーマルコメが、「料亭の味みそ汁」シリーズの一部を自主回収すると発表しました。

2016/12/26~2017/01/17まで製造出荷したものとのことで、つい最近出荷したものになります。迅速な発表で感心するところがありますね。

対象商品は
『料亭の味みそ汁 12食』
『料亭の味みそ汁 減塩 12食』
『ローソンセレクト 減塩みそ汁 12食』
『料亭の味みそ汁 減塩 60食(12食×5袋入り)』
『料亭の味みそ汁 12食 輸出用』
『料亭の味みそ汁 減塩 12食 輸出用』
になっていて、最大16袋に異物混入となっていました。

しかし、味噌の小袋に入っているわけではなく、小袋を入れている袋に入っているので食べることはまずありません。ですが、クレーマーが何を言うかわからない現状もあったり、想定外の不具合だから公開して自主回収するという姿勢も必要なのか、マルコメは製品回収するとしました。

もちろん、消費者は問題ないと思えば回収してもらわなくてもかまわないので、そこは個々の判断になりますね。これも計算ずくかもしれませんが。

とはいえ、想定外の状況に迅速に動くということで、マルコメの姿勢は良いと思いますね。

http://www.marukome.co.jp/company/information/notice/2017/0220.html

書留郵便の受け取りができる新型宅配ボックスが登場 [ニュース]

日本郵便と大和ハウスとナスタが、宅配ボックスを共同開発して新型宅配ボックス普及促進すると発表しました。

これまでの宅配ボックスとは違い、メール便や宅配便、さらに書留郵便の受け取りもできるということで期待されているものです。特に書留郵便が受け取りができるという試みが新しく、どのようにするのかが気になるところです。2017/06からできるようになるということで、全国に広がっていくのを期待したいものです。

この取り組みは、最近は不在によって持ち戻りが多くなっていて配達の負担が増えているということと、受け取る人もわざわざ連絡をして配達してもらうという手間が多いということを解消するために行われます。

つまり、不在でも書留郵便や宅配便の荷物を入れることができるので、配達する人と受け取る人両方にメリットがあるということですね。

さらに登録することによって宅配ボックスから荷物を発送することもできるようになるという、かなり試験的なことも行われるとのことなので、うまく行けば窓口に持っていく必要もなく、家にいる必要もないのに荷物が発送できるという便利なものになりそうです。

まずは、越谷レイクタウンの戸建分譲住宅地「セキュレアシティ レイクタウン美来(みく)の杜」に導入するということですが、全国に広まってほしいものではありますので、想像以上の成果が出て欲しいと思います。

イオンモバイルにも5分かけ放題オプションが登場 [ニュース]

格安SIM黎明期から活躍してきたイオンモバイルがようやく5分かけ放題オプションを導入することになりました。5分間話し放題のオプションは他社では結構あるのですが、イオンモバイルでも追従したかたちになりますね。

使い方は他社とあまりかわらず、プレフィックスを付けると自動的に5分無料になるというものです。このためのアプリ「イオンでんわ」が2017/03/01に用意されますので、そちらから電話をかけると自動的にプレフィックスが付いた電話番号になるので、イオンでんわから利用すればあまり気にせずに電話することができます。

料金は850円と他社とあまりかわらずで、1通話5分を超えると30秒10円かかるのも同じです。

そして、イオンモバイルでの5分かけ放題オプションを使わなくてもイオンでんわアプリを使えば30秒10円になるという、全く他社と横並びの機能です。

比べると特に優れているわけでもないですが、劣ってもいないので、イオンモバイルに5分かけ放題が出来たことを喜びましょう。必要な人は必要になりますね。

長く通話する人は、050からのかけ放題(1980円)を利用したほうがよいかもしれません。

ついでに月額料金が値下げということで

データSIM
20GB:4480円が3980円
30GB:6480円が5380円

通話SIM
0.5GB:1180円が1130円
20GB:4980円が4680円
30GB:6980円が6080円

となり、大容量タイプが安くなります。

より使いやすくなったイオンモバイルですので、既存ユーザーだけではなくイオンモバイルが気になっているユーザーもチェックしてみてくださいね。

孤独死の原因?高齢者のセルフネグレイト [ニュース]

高齢者の方が孤独死をしてしまうことが時々ニュースになります。

病気で体調を崩してそのまま、というケースもありますが、病気ではないのに亡くなってしまうことも多々あり、そのひとつがセルフネグレイトと言われています。

セルフネグレイトとは、セルフは自分自身、ネグレイトは怠慢・放棄の意味があり、自己放任と日本語では言われます。自分の健康状態が悪くなったのに病院に行かなかったり、助けを求めないでそのまま放置することを主に言います。

人と関わりたくない人が段々と生きる気力を失ったり、何事も面倒になったり、自分のことも面倒になってくると次第にセルフネグレイトになっていくとのことです。

まわりが気づけば良いのですが、残念なことに独り身の方でも起こり得ることですので、普段から人と関わることによって、お互いの無事を確認できるというのは、生活の上で重要なことと言えます。

生きていく上で不安がないように、できるだけ心を明るくしておくことが自分の身を守るひとつの方法と感じます。

リレンザ服用の中学生がマンションから転落、ということについて [ニュース]

東京都でリレンザを服用した中学2年生がマンションから転落したというニュースがありました。転落してしまった方は気の毒だと思います。

この不幸な事故のニュースでは毎回違和感をおぼることがあります。インフルエンザの特効薬が原因で転落したと匂わす書き方ですので、マスコミはまだまだインフルエンザ治療薬のネガティブキャンペーンを行っているようなのですね。

インフルエンザはウィルスが脳に達すると悪影響があり、異常行動をすることがあります。インフルエンザ治療薬がでた当初はタミフルを服用した人が高いところから転落することが度々ニュースに流れてきました。

その後の研究で、インフルエンザ治療薬の処方とは関係なく、インフルエンザにかかった人は異常行動を起こすことがわかっています。

ですので、インフルエンザの症状を軽減する効果があるのに、さも危険な薬として匂わす記事の書き方は、相変わらず節操ないと感じます。

そういう記事を出すということは、そういうレベルの報道社ということで、心に止めておきましょう。

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