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GMOペイメントゲートウェイへの不正アクセスでクレジットカード情報が大量に流出の可能性 [ニュース]

GMOペイメントゲートウエイが受諾している「都税クレジットカードお支払いサイト」と住宅金融支援機構の「団体信用生命保険特約料クレジットカード支払いサイト」が不正アクセスで、クレジットカード情報を含む個人情報が漏洩したとニュースになりました。

結構大規模な流出で、東京都税のほうが67万人規模、団体信用生命保険のほうが4万件強の流出数とのことで、かなり大きな衝撃があります。

東京都税ではクレジットカード番号、有効期限、メールアドレスの流出。

団体信用生命保険では、名前、住所、電話番号、生年月日、メールアドレス、クレジットカード番号、有効期限、そして何故かセキュリティーコードも含まれているので、かなり危ない状態になっています。

どちらも初期からのデータが流れた可能性があるので、一度でもクレジットカードで利用したことがある人は、何らかの手段を取らなければいけないかもしれません。


今回の件での電話窓口は、
東京都:0120-180-600
住宅金融支援機構(GMOペイメントゲートウェイ):0120-151-725

となっています。

クレジットカード情報は慎重に扱うのは当然ですが、ある程度流出しても使われないような仕組みを組み込んでいます。そのうちのひとつがセキュリティーコードなのです。このセキュリティーコードは性質上、保存しないことになっているのですが、クレジットカード情報を合わせて保存して同時に流出してしまうことが時々起こっています。

セキュリティーコードがわかるとクレジットカードを不正に使われてしまう可能性が高くなるので、利用者にとってはかなり面倒なトラブルになります。

非常に面倒ではありますが、財布を落とすのと同じように、データの漏洩も常に危険がゼロになることはありません。そういうリスクを考えた上で、クレジットカードを使う必要があります。

この件で、クレジットカードの不正利用が起きないことを願います。



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