So-net無料ブログ作成

マイネオのフリータンクが枯渇しそうだったので条件が追加 [携帯・スマホ]

マイネオには独自のサービス「フリータンク」というものがあります。

ユーザーが余った高速通信容量を「フリータンク」という共通の物に貯めて、当月に高速通信容量を使いすぎた人が1000MBを限度に引き出せるというものになっています。

相互扶助の仕組みなのですが、最近は趣旨関係なしに引き出す人が多くて高速通信容量が枯渇しそうになっていて、マイネオ界隈では大きな話題になりました。

枯渇するのはいくつかの理由があるのですが、現在では運営の方針変更ということで、ひとつの条件がついて継続しています。


もともとは、余った高速通信容量をフリータンクにいれるのをIN、引き出すのをOUTとして、期間内であれば結構自由に行うことができました。今回の方針変更で、フリータンクのINとOUTを比べてOUTが多い人は、契約の高速通信容量が1000MB以下にならなければOUTできないという条件が追加されました。

これは、沢山高速通信容量が余っていてもOUTする人が増えてきたことによるフリータンクの枯渇ということの対策です。INがOUTよりも多い人は、今まで通りとのことですので、OUTばかりする人にはある程度の効果が期待できるかもしれませんね。

マイネオが「1ヶ月に1GBまで助けてもらえる」とか広告を打ったお陰で「毎月1GB多くもらえる」というフリータンクの趣旨に沿わないユーザーが増えたのが大きな原因ともいえますので、マイネオとしてはあまり派手なことは出来ない事情もありそうです。

フリータンクの改善のひとつとして行われた制限ですが、まだ色々と問題は出てきそうです。しかし、他社にはないサービスですので、高速通信容量を捨てていたような人にとってはマイネオは魅力的に映るかもしれません。

毎月1GBもらえると思っているユーザーはどうでもいいとして、INとOUTを趣旨に沿って使っているユーザーが使いやすいサービスとしてどんどん改善していくことを期待したいです。

他社は追従しにくいサービスですので、ぜひともマイネオには頑張って欲しいところです。


-スポンサーリンク-






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。